最近トイレが近くなってきた?

年齢を重ねると、トイレが近くなって困るという声をよく耳にしますね。

これは、膀胱系に関係する腰椎5番の動きがだんだんと鈍くなってくる事が関わってきます。

ここが鈍くなると、トイレが忙しくなったりします。

姿勢も問題ですね。

前回、猫背のところでも書きましたが、

猫背でお尻がさがって、踵に重心が行くようになると、上体が前かがみになり、

常に腰椎5番に力が入っています。

なので、腰椎5番の周りを緩めると、いい状態に近づけますね。

 

 

参考文献:整体法③井本邦昭著

骨盤が歪む原因

骨盤の歪みの原因として考えられる事

・冷え

・脚を組む

・カバンを片側だけにかける癖

・高いヒールの靴

・腹筋の低下

・姿勢が悪い

・横向き寝、うつ伏せ寝

・出産

 

などなどです。

生活習慣を見直してみましょう。

 

また、女性特有の病気が関係している時もありますから、気になったら早めに医師に相談しましょう。

 

 

前かがみの姿勢とチョコチョコ歩き

前かがみの姿勢、いわゆる猫背になると、

骨盤が後ろに傾き、お尻が下がります。膝が曲がり、踵に重心がかかります。

あごが出て、お年寄りの姿勢になりますね。

お尻が下がって歩幅が狭くなりますから、歩くのがユックリになりますね。

最近、歩くのが遅くなってきたかもという人、姿勢に気をつけてみましょう。

 

出来ることなら、背筋を伸ばし、足もサッと伸ばしてカッコよく歩きたいものですね。

 

 

参考文献:整体法③ 井本邦昭著

生理痛の体操

前回、生理時の腰痛の原因の一つに

骨盤が開きにくくなっている事が、関係しているとお話ししましたね。

そうしたら、開きやすくしてあげれば楽になりますよね。

ちょっと、やってみてください。

①仰向けに寝る。

②膝を立てる。

③左右に倒す。何度か繰り返す。

これだけです。

 

生理痛の時、骨盤がゆるみにくい方に足が倒れにくいので、何度か倒すのを繰り返していると、だんだんと倒れやすくなってきます。

簡単に出来る運動なので

試しにやってみてくださいね。

 

 

参考文献:整体法③ 井本邦昭著

 

生理痛と腰痛

生理痛で腰が痛い人、

腰痛の4番の可動性が悪く、骨盤がゆるみにくい場合があるようです。

骨盤の開閉には、女性ホルモンの分泌が深く関わってきます。

骨盤は、黄体期に開き始めるので、

生理開始前に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。

この骨盤の開閉がスムーズに行われず、

どちらかの骨盤が開きにくくなっていると生理痛を引きおこします。

そんな時、骨盤をゆるめ開きやすくすることができると、生理痛は楽になります。

簡単な体操をしてみてくださいね。

次回、体操を紹介します。

 

参考文献:整体法③ 井本邦昭著

 

 

 

 

 

 

ストレスと腰痛

最近、ストレスが原因の腰痛が増えているように思います。

ストレスが原因の腰痛は腰椎の1番に現れますね。

腰椎の1番は神経系統の異常が現れるところです。

イライラしたりストレスが溜まってくると、腰が重くなってきたり、ある日、動かなくなってきたりしますね。

また、ストレスで胃腸の調子が悪くなるのも、よくあること。

胃腸の調子は腰椎の2番に出てきますから、

ストレスが原因の腰痛は、1番と2番の両方に現れる事があり、

両方を見る必要があるようです。

 

参考文献:整体法③ 井本邦昭著

食べすぎは腰痛の元

食べすぎと腰痛

どんな関係があるの?と思いますよね。

腰の中心には5つの腰椎という骨が繋がっています。

上から、腰椎1番2番・・・5番となります。。

腰椎の2番が消化器系統の神経と繋がっていて胃袋に関係していますので

食べすぎ、飲みすぎの人がギックリ腰!なんていうときには

腰椎2番に来ちゃったかなと考えるわけです。

特に年末年始はなにかと行事があり、食べすぎ飲みすぎの傾向になりますので

ギックリを起こす人が多くなるのですね。

 

年末年始でなくとも、普段から食べすぎ飲みすぎの傾向のある方は要注意ですよ。

暴飲暴食には気をつけましょうね。

 

 

参考資料;整体法3 井本邦昭著